LINEモバイルに乗り換える時に発生する料金・費用

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乗り換える際の、気になるお金のこと

LINEモバイルに乗り換えたいけど、乗り換えの費用が気になりますよね。ところが、乗り換えの費用はとても安いものです。

このページでは何にいくら費用がかかるのか、わかりやすく整理しましたので、ぜひ参考にして下さい。

うさぎさん
LINEモバイルと、元々契約していた携帯電話会社の両方に費用がかかるから、わかりにくいし高いんじゃないかって思っちゃうのよね
ハムスターくん
乗り換える際に発生する様々な費用について解説するね、とってもシンプルだから心配いらないよ

乗り換えにかかるコストの一覧

乗り換えコストは下記のとおりです。これ以上でもこれ以下でもありません。

  • 今の携帯会社の契約解除料=例:ドコモ、au、ソフトバンク、全て税込み10,260円
  • MNP転出の手数料=税込み3,240円
  • LINEモバイルの事務手数料=3,240円(LINEモバイルのエントリーパッケージを購入すれば990円になります)
  • LINEモバイルのSIMカード発行の手数料=400円

ドコモ以外のソフトバンクとauはSIMロックを解除して、SIMロックフリーにする必要があります。SIMロック解除はMySoftBank、Myauなど自分で行いましょう。ソフトバンクショップなどに依頼すると3,240円のコストがかかります。

SIMロック解除を行っても解約されたり、電波を拾わずにスマホが使えなくなったり、データが消えたりすることはないので安心して下さい。SIMロックの解除については下記ページにて詳細に解説しました。

解説ページ:SIMロックの解除方法を徹底解説!SIMフリー化って何?

スマホ端末の料金の考え方

スマホの端末を分割で払っている方は、残金(分割支払残金)を引き続き分割で支払い続けます。一括で精算することを強制されたりしませんのでご安心下さい。

大手携帯電話会社によるスマホ端末の料金の月々割 割引(つきづきわり)というスマホを購入するサポートが失効してなくなるので注意が必要です。例えばソフトバンクでiPhone7 Plusを24回払いで買うと、端末代4,750円ー2,621円の割引で月々の実質の支払い額は2,129円です。

この割引がなくなるので、4,750円を毎月支払うことになります。また、これまで割り引かれた料金の返金をすることはないのでご安心下さい。

月々割の割引が失効しても多くの場合、LINEモバイルに乗り換えると基本料や通信料を合わせて4〜5,000円は安くなりますので、乗り換えた方が安くなりますが、しっかりと事前に計算をしておくべきでしょう。当然ですが、スマホの端末代を既に払い終えている場合、LINEモバイルに替えると大幅な節約ができます。

まとめ

結論は早く替えればそれだけ節約することができる、ということです。契約解除料、諸々の手数料、月々割の失効、を全て考慮しても安くなるわけですから。

うさぎさん
難しい言葉がたくさん出てきたけど、これを理解しないと判断できないよね!
ハムスターくん
そうだね!ここが理解できればほとんど理解したようなものだよ!

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